2008年10月10日

ソムリエナイフの選び方 パートU

ソムリエナイフ選び方

以前にも書いたのですが今回はもっと本質的なこと

通常すんなり抜栓できるコルクなら問題ないが

かなり力を入れてあけないといけないワインが結構多い。

女性の場合、力のある人以外はほとんどが堅いと感じるのではないか。

また堅いコルクは乾燥していることが多く、コルクにまっすぐテンションをかけないと

途中で折れてしまう原因にもなるから注意が必要だ。

ラギオールやライオール、ヘンケルなど

有名なブランドでスタイリッシュなものは沢山あるが

正直いって空けやすい分類にはいるものではないかと思う。(個人差はあるが)

特に客前での抜栓ではそのナイフより一層

抜栓する見た目の美しさが要求される中、

堅いワイン相手に力を入れて顔がひんまがっていたり

背筋が曲がっていたりしていては折角の雰囲気も台無しだ。

かといって上から差し込んで引き上げるような

ワインオープーナーはサービス向きとはいえない。

そこで力が弱い女性には2アクションのソムリエナイフがおすすめだ。

プルタップのダブルアクションのものなら

結構な堅さのコルクでもすんなりと抜栓することが出来る。

見た目も通常のソムリエナイフと変わりなく

同じ原理で抜栓するのだが、ボトルの口にあてがう部分が

2段階になっており。その部分も若干曲がるようになっているので

コルクに対して自然に垂直にテンションがかかるようになっている。

とくにパニエでの抜栓の場合

ボトルを動かすことや振動は厳禁なので

このダブルアクションのものは開けやすく

開栓時のふきこぼれなども防げるだろう。

力の弱い人や自信のない人は先ずはこれから慣れると良いのではないか。



posted by S(エス) at 12:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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